VEME・画像生成

画像から画像AI

参照に画像を入れて、作りたい画像を文章で書きます。

VEMEの画像から画像AIは、「画像生成」の画面で使います。画面には上から、「モデル」「参照」「プロンプト」「設定」が並びます。画像は「参照」の欄に、文章は「プロンプト」の欄に入れます。

  • 参照の欄に4つのボタン
  • モデルは21個
  • 開いた直後はgpt-image-2

ツール内の表示を確認

イメージコルクボードに海辺の写真、貝、色見本、2枚の布。左に窓、机にノートパソコン
表紙の画像・写真と色見本を留めたコルクボードイメージ画像(このページ用に作成)
画面の見取り図

参照とプロンプトの見取り図

画像から画像AIで使う欄に、上から順に番号を振りました。数字は、2026年10月21日に開いた直後の表示です。

  1. 参照

    画像を入れる欄です。右上の数字は、選んだモデルによって違いました。

  2. 4つのボタン

    「参照」の欄には、「スタイル」「キャラクター」「要素」「追加」が並びます。

  3. プロンプト

    作りたい画像を、文章で書く欄です。まずは、ひとつの場面にしぼって書いてみてください。

  4. @

    プロンプトの欄の左下にある、小さなボタンです。

  5. 設定

    開いた直後は、「auto | 1K」と表示されていました。

ボタンの名前は、2026年10月21日の画面の表示です。
モデルの棚

参照の数字で分けた21のモデル

「参照」の欄の右上の数字は、モデルごとに違いました。同じ数字のモデルを、ひとつの棚にまとめています。

0/16
  • gpt-image-2
  • GPT Image 2.5 Flare
  • GPT Image 2.5 Sunburst
0/14
  • nano-banana-2
  • Seedream 5.0 Lite
0/10
  • FLUX 3 Image
  • nano-banana
  • Flux 2 Flex
  • Seedream 4
  • Seedream 5.0 Pro
  • Kling 3.0 Omni
  • Kling O1
0/9
  • Wan 2.7 Image
0/8
  • nano-banana-pro
  • Flux 2 Pro
0/4
  • Flux 2 Dev
  • Recraft V4
  • Qwen Image 2
0/1
  • Seedream 4.5
  • Grok Imagine
  • Midjourney

Recraft V4は、メニューに数の表示はなく、画面では「0/4」でした。「キャラクター」と「要素」のボタンは出ていませんでした。

2026年10月21日時点で、画像を入れる前の「作成」ボタンの表示を確かめました。

開いた直後のgpt-image-2で、「1/4」のときは「3」でした。

「解像度」が「4K」のときは、「10」でした。

クレジット数は変わることがあります。実際の数はボタンの表示で確かめてください。

用意する画像

参照に入れる画像の例

画像から画像AIの「参照」には、手元の写真や絵を入れます。写っているものが違う、4つの例を並べました。

イメージ白い壁の前のひもに、白いコスモスが写った青写真が3枚留めてある
青写真で写したコスモスイメージ画像(このページ用に作成)
イメージ鉛筆で描いた、葉の耳の小さな生きもの。正面、横、笑顔、驚いた顔の4つ
鉛筆で描いた小さな生きものの設定画イメージ画像(このページ用に作成)
イメージ麻布の上に、赤と青の模様の手まりがひとつ置いてある
赤と青の模様の手まりイメージ画像(このページ用に作成)
イメージ筋を引いた砂に石を置いた枯山水の庭。奥に土塀、手前に木の縁側
枯山水の庭イメージ画像(このページ用に作成)
  • 写したいものが、はっきり見える画像を選んでください。
  • 1枚に写すものは、ひとつにしぼってみてください。
  • 自分で撮った写真や、自分で描いた絵を用意してください。
押す前の確認

「作成」を押す前の5つの確認

画像から画像AIの画面の欄を、上から順に確かめます。

  • モデル開いた直後は、gpt-image-2が選ばれています。一覧には、21個のモデルが並んでいました。
  • 参照入れたい画像が、「参照」の欄に入ったかを見ます。
  • プロンプト場所や色など、残したいことを書き足してみてください。
  • 設定「アスペクト比」と「解像度」が並びます。「アスペクト比」は、「自動」のほかに15種類ありました。
  • 作成「1/4」の欄の左右には、数を変えるボタンがあります。最後に、「作成」ボタンの数字を見てから押してください。
使う前に

参照に入れる前に確かめたいこと

写真と人の顔

使う写真や声は、自分のものか、本人の了承をもらったものにしてください。

芸能人や有名人、知らない人の顔や声は使わないでください。

作った画像で他人になりすまさないでください。

公開と仕事での利用

AIで作った画像や音声を公開するときは、AIで作ったことを書き添えてください。

商用利用できるかどうかは、ご利用のプランの規約で確かめてください。

よくある質問

画像から画像AIのよくある質問

文章はどこに書きますか?

「プロンプト」の欄に書きます。欄の中には、作りたい画像を説明するよう案内が出ています。

「参照」の欄の数字は何ですか?

欄の右上に出ている数字です。2026年10月21日には、gpt-image-2で「0/16」でした。数字は、モデルによって違いました。

モデルはいくつありますか?

2026年10月21日の「モデル」の一覧には、21個が並んでいました。開いた直後は、gpt-image-2が選ばれています。

画像の縦横の比率は選べますか?

「設定」の「アスペクト比」から選びます。「自動」のほかに、「1:1」や「16:9」など15種類が並んでいました。

解像度はどこで決めますか?

「設定」の「解像度」に、「1K」「2K」「4K」の3つが並んでいました。開いた直後は、「1K」が選ばれています。

「スタイル変換」と同じ画面ですか?

この「画像生成」の画面は、「スタイル変換」とは別のものです。スタイル変換は、サイドバーから別の画面で開きます。

人が写った写真を参照に入れてもいいですか?

使う写真や声は、自分のものか、本人の了承をもらったものにしてください。芸能人や有名人、知らない人の顔や声は使わないでください。

作った画像を公開するときは?

AIで作った画像や音声を公開するときは、AIで作ったことを書き添えてください。参照に入れた画像の権利も、先に確かめておいてください。

画像から画像AIを開く

入れたい画像を用意して、試してみてください。

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