画像

画像生成AI

画像生成AIに文章で頼むと、写真風やイラスト風の画像ができます。

VEMEの画像生成AIでは、まずモデルを一覧から選びます。プロンプト(指示文)を書いたら、「作成」を押します。ブラウザで開けば使えます。インストールはいりません。

  • 1回に1〜4枚
  • モデルを一覧から選ぶ
  • アスペクト比は「自動」ほか15種
  • クレジットは「作成」ボタンに表示

ツール内の表示を確認

イメージ画像:雨の京町家の通り。格子戸の家の壁ぞいに、青と紫の紫陽花が咲いているイメージ
イメージ画像(このページ用に作成)
選ぶ前に

画像生成AIを選ぶ前に見るポイント

画像生成AIを比べるときによく見る項目と、VEMEの場合です。2026年10月21日の画面をもとにしています。

見るポイントVEMEの場合
無料で試せるかはじめての方は、ログインすると無料クレジットで試せます。
クレジットモデルと設定で変わります。1枚ごとの数は「作成」ボタンの数字で分かります。
1回の枚数1〜4枚から選べます。Midjourneyには枚数を選ぶ欄がありません。
日本語のプロンプト日本語でも入力できます。入力欄の案内も日本語です。
絵柄の幅「モデル」のメニューには21のモデルが並び、写真風もイラスト風も選べます。
手元の画像を使えるか「参照」に画像を入れられます。gpt-image-2では「0/16」と表示されます。
商用利用商用利用できるかどうかは、ご利用のプランの規約で確かめてください。
プロンプト例

写真風とイラスト風、プロンプトの書き方

画像生成AIへのプロンプトは、次の順に書くと整理しやすくなります。画風の言葉は最後に一つだけ入れます。

  1. 何を
  2. どこで
  3. 光や時間
  4. 画風
イメージ画像:黒い角皿にのせた桜色の練り切りと、横に置いた抹茶碗。やわらかな自然光の写真風イメージ
イメージ画像(このページ用に作成)

写真風(商品写真)

器や素材、光の向きを具体的に書きます。ネットショップの商品写真やSNSの投稿に向いています。

プロンプト例黒い角皿にのせた桜色の練り切り、横に抹茶碗、やわらかな自然光、浅い被写界深度

イメージ画像:冬の夕方、こたつで本を読む女の子のアニメ調イラスト。窓の外に雪が降っているイメージ
イメージ画像(このページ用に作成)

人物は架空です。

アニメ調のイラスト

人物の動きと季節を先に書き、最後に画風の言葉を足します。表情や服も一言ずつ足せます。

プロンプト例こたつで本を読む女子高生、冬の夕方、窓の外に雪、アニメ調のイラスト

イメージ画像:山の原っぱで、ひとりでピクニックをするたぬき。水彩の絵本風でやさしい色合いイメージ
イメージ画像(このページ用に作成)

水彩の絵本風(読みもの・カード向け)

動物を主役にすると、子ども向けの読みものや季節のカードに使いやすくなります。

プロンプト例山の原っぱでひとりでピクニックをするたぬき、水彩の絵本風、やさしい色

イメージ画像:おにぎりと卵焼きの弁当を真上から見た写真風の画像。左半分は何も置いていない木の台の余白イメージ
イメージ画像(このページ用に作成)

サムネイル用(文字を入れる余白つき)

タイトルの文字は、あとから別に入れます。AIが画像の中に作る文字は、崩れる場合があります。

プロンプト例おにぎり弁当を真上から撮った写真、左半分は何もない余白

※思った画風にならないときは、画風の言葉を一つだけ変えて作り直してみてください。同じプロンプトでも、モデルによって仕上がりが変わることがあります。

クレジット

ツール内の表示を確認

生成にはクレジットが必要です。ログインして、実行前にツールに表示される料金を確認してください。アカウント特典とプランの詳細は料金ページで確認できます。

モデル(パネルの表示)既定の設定1枚
gpt-image-2auto・1Kツール内の表示を確認
nano-banana-21:1・jpg・1Kツール内の表示を確認
nano-banana-pro21:9・jpeg・1Kツール内の表示を確認
Midjourney1:1・標準ツール内の表示を確認
Recraft V41:1ツール内の表示を確認
Seedream 5.0 Pro1:1・Basicツール内の表示を確認
Flux 2 Pro1:1・1 MPツール内の表示を確認
Qwen Image 21:1・1K・pngツール内の表示を確認

ツール内の表示を確認

生成にはクレジットが必要です。ログインして、実行前にツールに表示される料金を確認してください。アカウント特典とプランの詳細は料金ページで確認できます。

使い方

画像生成AIの使い方

  1. モデルを選ぶ

    「モデル」を押して、一覧から選びます。最初は「gpt-image-2」になっています。

  2. プロンプトを書く

    「作成したい画像を説明してください...」の欄に書きます。「設定」では「アスペクト比」を選べます。「解像度」は1K・2K・4Kから選べます。

  3. 枚数を決めて作成

    生成にはクレジットが必要です。ログインして、実行前にツールに表示される料金を確認してください。アカウント特典とプランの詳細は料金ページで確認できます。

使う前に

使う前に確かめたいこと

  • 実在の人に似せない画像生成AIのプロンプトに、実在の人物の名前や特徴を入れないでください。
  • 参照画像は使ってよいものだけ「参照」には、自分で撮った写真か、使ってよいと分かっている画像を入れてください。
  • 他人の作品をまねないほかの人のキャラクターやロゴに似せるプロンプトは避けてください。
  • AIで作ったことを書くAIで作った画像や音声を公開するときは、AIで作ったことを書き添えてください。
よくある質問

画像生成AIのよくある質問

無料で使えますか?

生成にはクレジットが必要です。ログインして、実行前にツールに表示される料金を確認してください。アカウント特典とプランの詳細は料金ページで確認できます。

日本語でプロンプトを書けますか?

はい。画像生成AIの入力欄には、日本語でも入力できます。欄の案内も日本語で表示されます。

1回に何枚作れますか?

生成にはクレジットが必要です。ログインして、実行前にツールに表示される料金を確認してください。アカウント特典とプランの詳細は料金ページで確認できます。

規制なしで作れますか?

いいえ。利用規約の禁止事項に「evade safety systems」とあります。安全のしくみを避ける使い方はできません。利用規約の範囲で使えます。

イラストも作れますか?

はい。プロンプトの最後に、アニメ調や水彩の絵本風といった画風の言葉を足します。仕上がりはモデルによって変わることがあります。

商用利用できますか?

プランによります。商用利用できるかどうかは、ご利用のプランの規約で確かめてください。公開する前に、ほかの作品に似すぎていないかも見てください。

まずは一文から

画像生成AIへのプロンプトを一文書いて、まずは1枚作ってみてください。

生成を始める