VEMEの画像ツール

写真の角度を変える

写真の角度を変えるときは、写真を入れて、カメラを回す向きを選びます。

生成にはクレジットが必要です。ログインして、実行前にツールに表示される料金を確認してください。アカウント特典とプランの詳細は料金ページで確認できます。

  • 「左右回転」と「上下回転」
  • モデルは2つから選ぶ
  • 「レンズタイプ」は3つ
鮭をくわえた木彫りの熊を、斜め前から見た写真風のイメージ。明るい木の台と杉板の壁イメージ
イメージ画像(このページ用に作成)
カメラの位置

2つの回転で、カメラが動く位置

写真の角度を変える設定は、「左右回転」と「上下回転」の2つです。下の図は、同じ木彫りの熊のまわりで、カメラの位置を変えたイメージです。

イメージ

真上から見た図(「左右回転」)

同じ木彫りの熊を、正面の目の高さから見たイメージ。鮭を横にくわえているイメージ
0°

正面の目の高さから見たイメージです。

イメージ画像(このページ用に作成)
同じ木彫りの熊を、真横から見たイメージ。頭は左向きで、鮭をくわえているイメージ
90°

真横から見たイメージです。頭は左向きです。

イメージ画像(このページ用に作成)
同じ木彫りの熊を、後ろから見たイメージ。背中と、口元から出た鮭のしっぽが見えるイメージ
180°

後ろから見たイメージです。鮭のしっぽが見えます。

イメージ画像(このページ用に作成)

「左右回転」は、被写体のまわりを横に回る向きの目安です。0°から離れるほど、横や後ろへ回ります。「FLUX 2」では、「-180°」から「180°」まで動かせます。「Qwen」では、「-90°」から「90°」までです。

イメージ

真横から見た図(「上下回転」)

同じ木彫りの熊を、上から見下ろしたイメージ。台の木目が広く見えるイメージ
上から

上から見下ろした例です。台の木目が広く見えます。

イメージ画像(このページ用に作成)

「上下回転」は、カメラを上や下へ動かす向きの目安です。「FLUX 2」では、「0°」から「60°」まで動かせます。「Qwen」では、「-30°」から「90°」までです。

仕上がりは毎回同じとは限りません。※4枚ともイメージで、VEMEで角度を変えた画像ではありません。

組み合わせ

2つの回転を組み合わせると

2つの回転は、組み合わせて使えます。下の表は、組み合わせごとの見え方の目安です。

「FLUX 2」の範囲での目安
「上下回転」\「左右回転」0°90°180°
0°正面を、目の高さから横を、目の高さから後ろを、目の高さから
30°正面を、少し上から横を、少し上から後ろを、少し上から
60°正面を、上から見下ろす横を、上から見下ろす後ろを、上から見下ろす

「Qwen」の「左右回転」は、「90°」までです。迷ったら、まず「左右回転」だけを動かして、試してみてください。仕上がりは毎回同じとは限りません。

使い方

写真の角度を変える手順

画面の左側の欄を、上から順に使います。

  1. 写真を入れる

    「調整する画像を選択」の枠に、角度を変えたい写真を入れます。

  2. モデルを選ぶ

    「モデル」の欄で、「FLUX 2」か「Qwen」を選びます。初めは「FLUX 2」です。

  3. 角度を決める

    「左右回転」と「上下回転」を動かします。動かした角度は、数字でも表示されます。

  4. レンズを選んで押す

    「レンズタイプ」と「処理モード」を選んで、「生成」ボタンを押します。

「レンズタイプ」の初めの状態は「デフォルト」、「処理モード」は「高速」です。

モデル

2つのモデルと、動かせる角度

「モデル」の欄では、2つのモデルから選べます。角度の項目は同じで、動かせる範囲が違います。

「FLUX 2」

「高品質なマルチアングル生成で細部を安定して再現」
「左右回転」
-180°〜180°
「上下回転」
0°〜60°

「Qwen」

「画像の視点とカメラ距離を柔軟に調整」
「左右回転」
-90°〜90°
「上下回転」
-30°〜90°

枠の中の文は、「モデル」の一覧にある説明文です。2026年10月21日時点の表示です。

クレジット

「生成」ボタンのクレジット

1回につき1枚実行前に確認
1回につき1枚実行前に確認
横の表示 3/4—
横の表示 4/4—

ツール内の表示を確認

2026年10月21日時点で、写真を入れる前の「生成」ボタンの表示を確かめました。

1回の実行で1枚を生成します。別の角度と比較する場合は設定を変えて再度生成してください。

「3/4」のときは「6」、「4/4」のときは「8」でした。

「FLUX 2」と「Qwen」で、同じ表示でした。

使うクレジット数は「生成」ボタンに表示されます。押す前に確かめてください。

クレジット数は変わることがあります。実際の数はボタンの表示で確かめてください。

ツール内の表示を確認

もらえるクレジット数は、ログイン後の画面で確かめてください。料金プラン

使い方の例

写真の角度を変える使い方の例

茶色の革のワークブーツを、真横から見たイメージ。つま先は右向きイメージ

真横から見た商品写真のイメージです。

イメージ画像(このページ用に作成)
同じワークブーツを、斜め前の上から見たイメージ。ひも結びと縫い目が見えるイメージ

斜め前の上から見たイメージです。ひも結びと縫い目が見えます。

イメージ画像(このページ用に作成)

通販の商品写真

真横から撮った商品写真をもとに、斜め上から見た画像を作る使い方です。

※2枚ともイメージで、VEMEで角度を変えた画像ではありません。

手作りの置物や作品の写真

正面から撮った置物の写真をもとに、後ろ側や上から見た画像を作る使い方です。

元の写真に写っていない側は、AIが描き足します。仕上がりは毎回同じとは限りません。

使う前に

使う前に確かめたいこと

人が写った写真の角度を変えると、本人が撮られていない向きの画像ができます。次のことを守ってください。

  1. 使う写真や声は、自分のものか、本人の了承をもらったものにしてください。
  2. 芸能人や有名人、知らない人の顔や声は使わないでください。
  3. 作った画像で他人になりすまさないでください。
  4. AIで作った画像や音声を公開するときは、AIで作ったことを書き添えてください。
  5. 商用利用できるかどうかは、ご利用のプランの規約で確かめてください。
FAQ

写真の角度を変えるときのよくある質問

写真の角度を変えるのは、無料で試せますか?

生成にはクレジットが必要です。ログインして、実行前にツールに表示される料金を確認してください。アカウント特典とプランの詳細は料金ページで確認できます。

写真を回転させる編集とは違いますか?

「カメラアングル調整」は、写真を回す編集とは別のものです。元の写真をもとに、別の位置から見たような画像を作ります。

どこまで角度を変えられますか?

「FLUX 2」では、「左右回転」が「-180°」から「180°」までです。「上下回転」は、「0°」から「60°」までです。「Qwen」では、「左右回転」が「-90°」から「90°」までです。「上下回転」は、「-30°」から「90°」までです。

角度を文字で指定できますか?

文字を書く項目は、画面にありません。画面にあるのは、「モデル」と「調整する画像を選択」の欄です。角度は「左右回転」と「上下回転」で決めます。ほかに、「レンズタイプ」と「処理モード」があります。

「レンズタイプ」は、何を選ぶ項目ですか?

選択肢は、「デフォルト」「広角」「クローズアップ」の3つです。「広角」は、広く写すことの目安です。「クローズアップ」は、寄って写すことの目安です。

モデルは、どちらを選べばいいですか?

動かしたい角度の範囲で選んでください。「左右回転」で「90°」より大きく回すときは、「FLUX 2」を選びます。「上下回転」で「0°」より小さい数を使うときは、「Qwen」を選びます。

思った角度にならないときは、どうすればいいですか?

「左右回転」か「上下回転」の、どちらか1つだけを動かしてください。数字を少しずつ変えて、何回か試してみてください。

手元の写真で、角度を1つ変えてみる

手元の写真を1枚用意して、試してみてください。

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