2つのタブで変わる入力欄
VEMEの音楽生成AIには、タブが2つあります。タブを切り替えると、並ぶ欄が少し変わります。
開いた直後は、「プロンプト」タブが選ばれています。
「インストゥルメンタル」のスイッチは、「プロンプト」タブにだけあります。
押すと、表示が「オフ」から「オン」に変わります。
「自分の歌詞」タブでは、このスイッチは表示されません。
モデルという項目は、画面にありません。
書ける文字数を、原稿用紙で数える
音楽生成AIの3つの欄には、それぞれ文字数の上限があります。400字詰めの原稿用紙に置きかえて並べました。
「曲の説明」
500文字
欄の下には「最大500文字まで」とあります。原稿用紙なら1枚と4分の1です。
「歌詞」
5,000文字
上限は「最大5000文字まで」です。原稿用紙12枚半ぶんの歌詞が入ります。
「曲のタイトル」
100文字
欄の下には「最大100文字まで。」と出ます。原稿用紙の4分の1枚です。
「音楽を作成」ボタンの数字
使うクレジット数は「音楽を作成」ボタンに表示されます。押す前に確かめてください。
2026年10月21日時点の表示です。
何も入れていない画面で、「音楽を作成」ボタンには「4」と表示されていました。
クレジット数は変わることがあります。実際の数はボタンの表示で確かめてください。料金プランを見る
季節の写真から、曲の説明を書いてみる
音楽生成AIの「曲の説明」に迷ったら、季節の景色から考えてみてください。春から冬まで、写真と書き方の例を並べました。
春
イメージ書き方の例藤棚の下を歩くような、やわらかいピアノの曲。
夏
イメージ書き方の例青空とラベンダー畑に合う、明るく軽い曲。
秋
イメージ書き方の例実った柿の木と青空に合う、穏やかなギターの曲。
冬
イメージ書き方の例霜と雪の林の朝のような、音数の少ない澄んだ曲。
書いたとおりの曲になるとは限りません。
音楽生成AIで曲を作る手順
画面を開く
VEMEの「音楽作成」を開きます。
タブを選ぶ
文章で頼むなら「プロンプト」、歌詞を使うなら「自分の歌詞」です。
書く
「曲の説明」か「歌詞」の欄に書きます。「曲のタイトル」は「任意」です。
数字を見て押す
「音楽を作成」ボタンの数字を確かめてから押します。
歌詞や曲を公開する前に
音楽生成AIで作った曲を人に聞かせる前に、次の3つを見ておいてください。
- 人が書いた歌詞人が書いた歌詞を使うときは、作者の了承をもらってからにしましょう。
- AIで作ったと書き添えるAIで作った画像や音声を公開するときは、AIで作ったことを書き添えてください。
- 仕事で使うとき商用利用できるかどうかは、ご利用のプランの規約で確かめてください。
音楽生成AIのよくある質問
無料で使えますか?
生成にはクレジットが必要です。ログインして、実行前にツールに表示される料金を確認してください。アカウント特典とプランの詳細は料金ページで確認できます。
歌のない曲も作れますか?
「プロンプト」タブに、「インストゥルメンタル」というスイッチがあります。開いた直後は「オフ」です。「自分の歌詞」タブには、このスイッチはありません。
曲の長さは決められますか?
曲の長さという項目は、画面にありません。音楽生成AIの入力欄は、曲の説明か歌詞と、曲のタイトルです。
ジャンルは選べますか?
ジャンルという項目は、画面にありません。「曲の説明」に、ほしいジャンルや雰囲気を文章で書きます。
動画に合わせて曲を作れますか?
動画のアップロードという項目は、画面にありません。入れられるのは、文章と歌詞、曲のタイトルです。
作った曲を仕事で使えますか?
商用利用できるかどうかは、ご利用のプランの規約で確かめてください。公開するときは、AIで作ったことも書き添えてください。
季節を1つ選んで、曲の説明を書いてみる
音楽生成AIの画面で、好きな季節の景色を文章にしてみてください。
声で読み上げる音声がほしいときは、「ナレーション作成」を使います。
ツール内の表示を確認
生成を始める